「孝和堂」のお菓子

「孝和堂」のお菓子を頂きました(*´▽`*)
「孝和堂」のお菓子
こちらは、「孝和堂」のお菓子が入っている箱の写真です(^^♪

 

そもそも、「孝和堂」とは名古屋にある「中村」が名古屋市になった時に、その合併記念に「大きな鳥居」が建てられました。

 

そして、その鳥居の完成と同時に、ふもとに小さな菓子屋ができたことが初まりです。

 

その昔、お百姓さんが収穫した作物を、「名古屋周辺の市」まで、荷車を使って運ぶことが多かったらしいです。

 

その為、行きも帰りも先ほど紹介した「大きな鳥居」の近くを通るので、一緒に菓子屋でお茶を一服しながら、おはぎを食べることが一番の楽しみでした。

 

そこで食べられていた、おはぎの「製法」から「原料」までのこだわりが、現代まで引き継がれてきました。

 

先ほど紹介した「中村」ですが、名古屋に住んでいる人なら「中村区」という地名は聞いたことある人が多いと思います。

 

名古屋で一番人が集まる「名古屋駅」がある場所です(*'▽')

 

そんな、名古屋の中心部の名前に由来しているなんて、すごく歴史を感じますね。

 

さて、この「孝和堂」では、今では機械による製法が多い中、手作りを中心に作られている伝統的なお店です。

 

どんなお菓子が作られているかというと、

 

主に「草餅」「おはぎ」「もなか」「豆大福」「どら焼き」「栗まん」などが中心に作られています。

 

「草餅」は、孝和堂の中でも「春の看板商品」として扱われています。

 

「手摘み」にこだわり

 

@よもぎ摘み→A洗浄→B釜茹で→

 

C選別→D製粉→E餅つき→F包餡→お店へ

 

という工程を経て私たちのもとに届きます(*'▽')

 

「おはぎ」は、北海道産の「小豆」や全国の米産地を吟味した「餅米」を使うなど、厳選された素材を使用して作られています。

 

夕方までには「完売」してしまう可能性がある、人気商品です。

 

「もなか」は、豊太閤秀吉と言われる人物の「馬印」を模した、おめでたい「もなか」になります。

 

また、「もなか」は漢字で書くと「最中」となります。

 

サクサクっとした食感と、あんこがとても美味しいです。

 

「豆大福」は、春の定番である「草餅」と入れ替わり、孝和堂の「秋の定番」として作られているお菓子です。

 

大福の生地は、しっかりと「コシがある」のが特徴で、よくお店に売っている「ふわふわ」の生地とは全く異なります。
ぜひ、一度食べてみて下さい(*´▽`*)

 

「どら焼き」は、原材料として「卵」「砂糖」「小麦粉」を使用しています。どら焼きは、簡単そうに見えて「火加減」や「卵の泡立て具合」など、職人さんの腕が求められる食べ物です。

 

「栗まん」は、希少価値のある熊本産の「和栗」に、「白あん」を贅沢に塗り込んで作られたお菓子です。
「孝和堂」のお菓子
 こちらは、先ほど紹介した「孝和堂のお菓子の箱」を開けた写真になります。

 

左側に見える白色のお菓子は「葉っぱにまかれたお饅頭」でした。

 

もちもちとした生地の中に「あんこ」が入っており、和菓子らしい美味しい味がしました(*'▽')

 

右側に見えるピンクのお菓子は「道明寺」と呼ばれるものです。

 

その名前の由来は「そのお寺で出来たお米の保存食」からきています。
柔らかくて、つぶつぶの食感を楽しむことが出来ます(^^♪

 

先ほど、上記で紹介したお菓子以外にも、たくさんのお菓子が作られ、販売されています。

 

中には「ういろう」といったものまで作られているので、みなさんも、一度足を運んでみてはいかがでしょうか!(^^)!

 

お菓子は、とっても美味しいですけれど、お店で食べるものは「洋菓子」が多いと思います。

 

「洋菓子」には「洋菓子」、「和菓子」には「和菓子」と

 

それぞれの美味しさを楽しめるといいですね(*'ω'*)

 

 

いつもありがとうございます♪

 

たくさんの方に読んでいただきたいので
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