浅草の雷門を色んな視点で見てみたら?

東京の浅草に行ってきました(*'▽')
浅草の雷門を色んな視点で見てみたら?
 こちらのは雷門の「正面の写真」です。

 

東京に行ったら、観光したいと思う場所はいくつかあると思います。
その中の一つとして「浅草」は挙げられるのではないでしょうか?

 

その浅草のシンボルとして、この「雷門」は有名だと思います。
この雷門という文字が書かれている
「大提灯(だいちょうちん)」

 

高さ…3.9m
幅…3.3m
重さ…約700kg

 

とても大きいということが分かると思います(*´▽`*)
また、雷門の左右の像はそれぞれ
「風神」「雷神」という神様の象が飾ってあります。

 

この2つの神様は、その名前のとおり、風や雨を司る神様です。
その為、風水害を防いでくれたり、反対に「風雨順次」と「五穀豊穣」といった祈りも込められたりするようです。
浅草の雷門を色んな視点で見てみたら?
 こちらは雷門の「裏側の写真」です(*'ω'*)
さて、こちらの提灯をよく見て下さい。

 

「風雷神門」と書かれていると思います。
意外と知られていませんが、雷門の正式な名前がこちらになります。
いつから、この「雷門」と呼ばれるようになったか詳細は不明みたいですが、昔の川柳に「風の神 雷門に居候」というものがあったため、その頃には雷門と呼ばれていたことは確かだそうです。

 

年代でいうと「1804年〜1818年」ぐらいになります。
なので、少なくとも「200年ほど前」からは呼ばれていることが分かります。
浅草の雷門を色んな視点で見てみたら?
 こちらは雷門の「下側の写真」になります(*´▽`*)
普段は、なかなか見る機会は少ないですが、大提灯の下には
「龍の彫刻」が施されています。

 

私も、最初は提灯だけかと思ったのですが見えないところにも装飾が施されていることに驚きました。
また、先ほど紹介した「風神」と「雷神」の像の裏側には、
「天龍像」「金龍像」といった龍の像があります。

 

この2つの龍は「水を司る龍神」であり、浅草寺の「護法善神」でもあります。

 

また、雷門は何度か焼失したことがあったのですが、現在の門は「パナソニック」の松下幸之助さんの寄進によって再建されたようです。
その為、この龍の像は、昔からあったわけではなく有志の方からの贈り物のようです。

 

長い歴史を経て、多くの人たちの協力があったからこそ私たちが見ることができるんですね。
みなさんも、ぜひ東京に行かれた際は「浅草」を観光してみて下さいね(*´▽`*)

 

いつもありがとうございます♪

 

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